“通信断絶のリスク”を回避する新たな対策を
NTT西日本熊本支店 二宮裕一郎支店長「様々なインフラを見守り、早期に復旧させるような社会のレジリエンス(回復力)の基盤となるものを構築することで、安心・安全な地域の社会作りに貢献したい」
NTT西日本などは熊本地震の際、ケーブルが断線したり、端末設備が故障したりして通信に障害が発生し、設備の早期復旧や利用者への復旧状況の発信などが課題になりました。
今後は企業などと連携した通信の早期復旧や、SNSの情報をAI技術で精査することで、通信断絶のリスクを回避する新たな対策をとるということです。









