「耐え続けるのも難しい」
帝国データバンク熊本支店が5月に発表した調査によりますと、県内企業の7割近くが「多少なりとも価格転嫁できている」と答えましたが、コスト上昇分を販売価格にどの程度上乗せできたかを示す価格転嫁率は37.5%止まり。
コストが100円上昇した場合、37.5円しか販売価格に転嫁できていないのが現状です。

帝国データバンク熊本支店 柴田善行 課長「なかなか価格転嫁できない状況がずっと続くというのは…。耐え続けるのも難しいと思う」
ナフサ不足の影響は幅広い業種に及んでいると指摘した上で・・・。
帝国データバンク熊本支店 柴田善行 課長「特に影響が大きいと見ているのが一つは製造業、それと建設業。この二つが影響を直撃」









