漁港に活気 マイワシやサバなど続々水揚げ
10日午前5時ごろ、天草市牛深町の後浜漁港では、9日夜から牛深の沖合いで操業していた小型の漁船が水揚げをして活気を見せています。
熊本最大の漁業基地である牛深では、13隻の小型漁船が灯でおびき寄せた魚を網ですくいあげる"棒受け網漁"を行っています。
10日朝は養殖の餌の原料となるマイワシの子ども、サバやイカなどが水揚げされ、港は選別や箱詰め作業で活気づいていました。

10日午前5時ごろ、天草市牛深町の後浜漁港では、9日夜から牛深の沖合いで操業していた小型の漁船が水揚げをして活気を見せています。
熊本最大の漁業基地である牛深では、13隻の小型漁船が灯でおびき寄せた魚を網ですくいあげる"棒受け網漁"を行っています。
10日朝は養殖の餌の原料となるマイワシの子ども、サバやイカなどが水揚げされ、港は選別や箱詰め作業で活気づいていました。








