幅2.6mに2.5mのバス…“狭い道幅”がもたらすリスク

水道町から新屋敷側に向かう車線は3車線で、それぞれの幅が3.4メートルあるのに対し、反対車線は4車線あり、幅が2.6メートルとより狭くなっています。

そのため左側のバスレーンを幅2.5メートルの一般的なバスが通る際には、わずかなスペースしかないことになります。

右側を並走する車がバスレーンにはみ出し、バスの進行を妨げることもあり過去にはバスが歩道側の柵に接触する事故も起きています。