24日、国内外で和食店などを展開する「銀座おのでら」(本社/東京)が熊本県産オリジナルの酒造りを目指し 酒米用の田植えを阿蘇市で行いました。
熊本県内3つ酒蔵、千代の園酒造(山鹿市) 松下醸造場(水上村) 天草酒造(天草市)と連携してオリジナルの日本酒や米焼酎、芋焼酎を造ります。
阿蘇市で行われた田植えには「銀座おのでら」の関係者や木村知事などが参加し、日本酒の原材料となる酒米の苗を植えました。
「地方創生という使命で今回挑ませていただきました。必ず良いお酒になると思います」(銀座おのでら 木村吉孝社長)
「銀座おのでら」では出来た日本酒や焼酎を2027年春から国内外の店舗で提供する予定です。









