熊本市で「入札不調」
一方、指定ごみ袋の製造業者が決まらない自治体もあります。
熊本市は、指定ごみ袋の製造業者を決めるための入札を5月14日に実施しましたが、4つのサイズのうち、45リットル入りの「大」サイズについては落札業者が決まらない"入札不調"となりました。

熊本市廃棄物計画課 津川正樹課長「複数の業者から参考となる見積もりをもらうが、そこから実際に入札をかけるまでの間にタイムラグがあり、その間に想定以上に原料価格が上がってしまった」
熊本市は設定価格を見直して再入札を行う方針で、市民には冷静な対応を呼びかけています。
津川課長「現時点で半年分の在庫があるので、すぐに在庫がなくなる、お店から袋がなくなることにはならない。必要な枚数だけ購入してほしい」









