熊本で見せたい演技「フェニックスローパス」

ブルーインパルスのパイロットの任期は原則3年。故郷を飛ぶ機会はこれが最後になるかもしれません。

松永大誠 3等空佐「最後にギリギリ滑り込みで熊本を飛べるというのは私も感慨深いものがあります。気合を入れて飛行準備にまい進していきたい」

アクロバット飛行や編隊飛行でみせることができる演技の数は50以上といいます。

その日、何を披露するかは天気などをみて組み合わせていきます。

松永さんには熊本で見せたい演技があります。

松永大誠 3等空佐「復興を祈って我々が不死鳥を模った隊形で上空を飛行するという形。フェニックスローパスを見ていただいて、復興への思いやこれからの未来に進む1つの糧になってもらえれば」