クルーズ船コーラル・プリンセスが、4月10日、熊本県の八代港に初めて寄港しました。
くまモンポート八代に初めて入港したコーラル・プリンセスは、総トン数9万2千トン、全長294メートルで、1580人を乗せてやってきました。
初寄港を記念して船内でセレモニーが行われ、八代市の小野泰輔市長がディエゴ・ペラ船長と記念の盾を交換しました。
この後、式の出席者達が、船内を案内され、ブリッジの操舵室の様子や広々としたラウンジや劇場、最上階のプールの設備などを中心に見て回りました。
コーラル・プリンセスは、5月中旬まで世界19か国・60の港をめぐり、最終地のロサンゼルスに向けて旅を続けます。









