今年で、文豪・夏目漱石が熊本を訪れてから130年です。
来週月曜日に開かれるセレモニーの準備が、着々と進んでいます。
熊本大学の演劇部は、セレモニーで漱石が熊本での体験をもとに書いたとされる熊本3部作をテーマに劇を披露します。
3部作は『二百十日』『草枕』『三四郎』です。
漱石は、1896年4月13日に、愛媛から熊本大学の前身、第五高等学校に英語教師として赴任しました。
今年でそれから130年です。
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歓迎セレモニーは、県立総合体育館で4月13日に開催されます。









