きらきらレアカードも…
カードは、島の人口に応じて三種類のレア度、希少性の度合いがあり、人口が1人の横島と人口が4人の中島は、三種類の中で最もレア度が高く、きらきらと輝く箔押し加工が施されています。

第1弾70島(牧島、中島)
第2弾80島(御所浦島、横島)
第3弾77島(横浦島)
今や、様々なトレーディングカードが、販売される中、なぜ離島をテーマにしたのか。ゼンリンの商品企画の担当者に理由を聞きました。
ゼンリン商品企画担当 高橋圭佑さん「カードをきっかけに離島に興味を持っていただいて、一番良いのはその島に行っていただいて。そういう動きのきっかになれば良い」
さらに背景には、地図を作成し、販売する会社ならではの「歯痒さ」もあったと言います。
ゼンリン商品企画担当 高橋圭佑さん「離島は面積が小さかったり、離れていたりするので、地図のデザイン上、どうしても省略しなければならない。商品化によって、省くことなく、離島だけをメインに見せることが可能になった」
この「有人離島カード」、2026年3月には第3弾が発売され、県内から新たに天草市の横浦島が加わりました。

横浦島は、御所浦島の北1.2㌔、天草の上島の南1㌔にある一周5㌔の約500人が暮らす島です。
地図のプロの思いが込められた話題のカードは、ゼンリンのオンラインストアで購入できます。









