「自分たちも 利用者も守る」様々な改善
そうした経験から、現在の施設では井戸を設置しました。
寒さをしのげるように毛布を確保した他、倉庫には常に3食の食料を3日分、約80人分を保管しています。
その食料も、高齢者の嚥下機能(ものを飲み込む力)の違いに対応できるよう、複数のタイプを用意しています。

目指すは『災害時にこそ頼れる存在』です。
桜テラス 上野法子さん「自分たちの身を守り、利用者も守る。両方がセットなのだとつくづく感じた」

そうした「気付き」から10年。
職員を取り巻く環境に変化がありました。
桜テラス 上野法子さん「高齢で辞めていくスタッフがいれば、新しいスタッフもいる。入れ替わりの中で一番大きかったのは、外国人インドネシアのスタッフが来てくれたこと」












