熊本空港とJR肥後大津駅を結ぶ「空港ライナー」が、今年の夏から有料化されることになりました。
現在、運行されているジャンボタクシー「空港ライナー」の運賃は無料で、費用は熊本県などが支出しています。

県によりますと、今年度の運行費用は約5000万円で、県が約3700万円、その他は大津町などが負担しています。
利用者は増加傾向で、今年度は約17万人が利用する見込みですが、利用者の増加で乗れないケースが出ている他、人件費や燃料費の高騰などもあり、今年夏にも有料化することを決めました。

開始時期や運賃は3月中にも決める予定で、県は、有料化とともに、増便もする予定です。
【利用者推移】
2022年度 約10.3万人
2023年度 約13.1万人
2024年度 約15.3万人
2025年度 約17万人(見込み)









