肥後銀行の20代の女性が、支店長だった男性から性的な暴行を受けたとして、その元支店長と銀行を相手取り、損害賠償を求める訴えを起こしました。
訴状などによりますと、現在、29歳の原告の女性は、2023年の年末と2024年の年始に開かれた職場の飲み会の後、それまで受けていたパワハラや酒の影響で強く抵抗できない状況の中、当時の勤務先の支店長から性的な暴行を受けたと訴えています。
原告側の弁護士によりますと、この支店長は直後に銀行を自主退職し、その後、不同意性交等傷害の疑いで警察に逮捕されたものの、嫌疑不十分で不起訴処分になったということです。









