南九州西回り自動車道の水俣ICから出水IC間が、2028年度に開通する見込みであることが明らかになりました。

これは、2月15日に南九州西回り自動車道の進捗状況を視察した金子恭之国土交通大臣が明らかにしたものです。
南九州西回り自動車道は、熊本県八代市と鹿児島市を結ぶ延長約142㎞の高規格道路です。
このうち水俣~出水IC間の16.3㎞が開通すると、八代市から出水市までの所要時間が82分から68分へ、14分短縮されます。

金子大臣は「沿線自治体への企業立地や農林水産物の輸送時間短縮など、地域経済の活性化につながる」と話しています。
今回の区間が開通すると、未開通区間は鹿児島県側の阿久根~薩摩川内水引IC間を残すだけとなります。









