独立プロ野球・九州アジアリーグは2月16日、2026シーズン公式戦で「7回制を導入する」と発表しました。

7回制が導入されるのは、5月30日から開催される前期トーナメントから、シーズン終了となるファイナルラウンドまでです。

3月14日から5月24日までの前期リーグ戦は9回制で行います。

九州アジアリーグは「選手・スタッフ・ご来場の皆様の身の安全を守る熱中症対策としての施策となります。2024年より導入したピッチクロックも継続して行い、九州アジアリーグは引き続きスピード感ある試合を目指してまいります」としています。