アミュプラザくまもとを運営するJR熊本シティは、去年10月から12月の営業概況について、「前の年を上回る良好な結果」と発表しました。

今日(10日)JR熊本シティは、定例記者会見で、運営するアミュプラザくまもとの第3四半期の営業概況について、「前年を上回る良好な結果」としました。

また去年4月から12月までの累計では、売上高は237億2000万円(対前年度比105.2%)、入館者は約1282万人(対前年度比102.3%)となっていて、過去最高を記録しています。

中国の国慶節によるインバウンド需要の取り込みで時計やキャラクターアイテムが好調に推移したほか、冬服の売れ行きが好調だったことが要因です。