2月8日投開票の衆議院選挙で3回目の当選を果たした、熊本2区、自民党の西野太亮氏。
自民党が圧勝した中での国会運営や、選挙戦で訴えた公約の実現性、そして熊本が抱える課題について話を聞きました。
――自民党が316議席獲得、単独で3分の2を超える圧勝だった。重い責任も伴うのでは?
熊本2区で当選した 自民党 西野太亮氏「まずは高市政権、自民党政権に投票していただいた多くの有権者の皆様方に感謝申し上げたいと思います。その上で、3分の2の議席をいただいたわけですから、大変重い責任があると思います」
「今までは少数与党だったわけですけども、そういった言い訳がきかなくなります。かつ、それに加えて、3分の2の多数を持ってるといえども、やはり少数政党の意見もしっかり聞いた上で、幅広い意見を集約して、丁寧に慎重に政策運営、政権運営をすることが求められると思っています」












