――運営の財源として、好調なふるさと納税を活用するとのことだが、納税額の変化や市長が代わった場合など、この仕組みは持続していくのか?

千代松大耕 泉佐野市長「私がもし代わったとき、新しい市長の考え方もありますので、そこまでは申し上げることはなかなか厳しいです。ただ、泉佐野市が赤ちゃんポストの導入に向けて取り組みを進めたところ、非常に多くの方々から応援の言葉をいただきます」

「実際にまだスタートもしていないのですが、『赤ちゃんポストに使ってくれ』というふるさと納税もすでに寄せられていますので、多くの方々から応援をしていただけるのではないかと考えております」