8日投開票の衆議院選挙で、熊本選挙区の投票率は56.70%でした。
雪の降る中で投票率が上がらないと心配されていましたが、前回(2024年10月27日)を4.64ポイント上回りました。
要因のひとつには、期日前投票の伸びが上げられます。
期日前投票(選挙区)
期日前投票者数:43万448人(前回+9万2340人)
有権者に占める割合:30.38%(前回比+6.72ポイント)
投票者に占める割合:53.73%(前回比+8.17ポイント)
期日前投票が過去最多となったことについて、熊本県選挙管理委員会は「制度の周知が進んだことと、今回は天気が荒れると予報されていたため、事前に投票した人が増えたのではないか」と話しています。
期日前投票が全体の投票率を押し上げた結果、今回も50%台の投票率が保たれたかたちです。
過去の投票率(小選挙区制の導入以降)

2026年2月8日:56.70%
2024年10月27日:52.06%
2021年10月31日:56.40%
2017年10月22日:57.02%
2014年12月14日:50.06% ※最低
2012年12月16日:58.53%
2009年8月30日:71.76% ※最高
2005年9月11日:69.34%
2003年11月9日:64.41%
2000年6月25日:65.24%
1996年10月20日:67.14%
<熊本県選挙管理委員会 発表>












