衆議院選挙熊本1区で敗れることが確実となった中道・新人の鎌田聡候補の敗戦の弁は以下の通りです。

鎌田聡候補 敗戦の弁 全文
皆さん、こんばんは。 本当にこんなに寒い中に、お集まりをいただきまして、ありがとうございました。
報道の通り、残念な結果となってしまいました。昨年の夏の戦い(参院選)から、それからずっと、皆様方には、いろいろな面でお支えもしていただきました。戦いの準備を、それぞれの立場で、進めてきていただきました。
そういった皆様方の期待に応えることができませず、本当に申し訳なく思ってます。申し訳ございませんでした。
今回の戦いの中で、「中道改革連合」という党を結成されましたので、そこに結集をして戦いましたこと、全く後悔しておりません。
平和と暮らしを守るということを基本とした中道改革連合が、本当はもっともっと伸びなければならなかったと思っておりますけれども、残念ながら、全国的な状況もありますし、そして加えてまた、熊本1区は、本当に私の力不足で、そのことを広めることができませんでした。
極めて厳しい状況の戦いでありましたけれども、やっぱり日に日に、期待感は私自身はですね、強まってきたという肌感覚では、感じておりました。
このままでいいのかと。このままの政治でいいのか。何も示さずに、国論を二分する課題、こういったことを一国の総理が、対立と分断を煽るような、これから政策を進めていくことに対して、本当にやっぱり危機感は、どんどん広がっていたんじゃないかなと思っております。
残念ながら、短い期間の中で、そのことをご理解いただけるような、私の力がございませんでしたけれども、決して、これから、これに怯むことなく、ぜひ、今回の戦い、一緒に戦っていただいた皆さんは、ぜひまたこれからですね、やっぱりこの「中道」の精神と言いますか、平和をしっかり守るんだと。暮らしを守るんだと、そういったことを戦いの柱として、しっかり進めていっていただきたいと思っております。
私も本当にこの間、大きな選挙を二つ、皆様方に支えていただきました。 力不足の私にですね、これだけ集中をして、ご支援をいただいた皆様方に、改めて、感謝も申し上げていきたいというふうに思っております。
これからまたみんなで頑張るんだという確認をしていただいて、本当にもう極めて残念ですけども、私からの感謝と、皆様方に対します、お詫びとさせていただきます。
本当に申し訳ございませんでした。ありがとうございました。












