今回の衆議院議員選挙、熊本の4つの選挙区では、引き続き、自民党候補が優位であることが分かりました。
JNNは、おととい(3日)から昨日(4日)にかけて、インターネット調査を行い、取材を加味して終盤の情勢を分析しました。
熊本1区

自民党・前職の木原稔候補が大きくリードし、中道改革連合・新人の鎌田聡候補が懸命に追いかけていて、参政党・新人の山口誠太郎候補は苦戦しています。
熊本2区

自民党・前職の西野太亮候補が、参政党・新人の前田智徳候補と、共産党・新人の益田牧子候補を突き放しています。
熊本3区

自民党・前職の坂本哲志候補が手堅く支持を固め、参政党・新人の霍田和佳候補が追い、社民党・新人の橋村りか候補は広がりを欠いています。
熊本4区

自民党・前職の金子恭之候補が大きく引き離し、国民民主党・新人の上田至候補、共産党・新人の本村久美子候補、参政党・新人の植田貴俊候補、日本維新の会・元職の矢上雅義候補は伸び悩んでいます。
ただ今回の調査でも、まだ2割以上の人が「投票先をまだ決めていない」と答えていて、今後、情勢が変わる可能性があります。












