立候補者3人の訴え
当然、コメ政策は食卓にも影響を与えます。
農林水産大臣を経験した自民党・前職の坂本哲志候補は、今の政権の考えを支持します。

自民・前職 坂本哲志 候補(75)「需要に応じた生産をするのが大事。作り過ぎればコメが暴落する、農家の手取りが少なくなる。農業後継者もいなくなる」
一方で、消費者が納得する価格については、5kgで3000円台半ばとみています。
社民党・新人の橋村りか候補は、二転三転する政府の方針を批判します。

社民・新人 橋村りか 候補(53)「量が増えたから減らしちゃえ、減ったから増やせばいいでしょと農水省の大臣が言うこと自体、命に向き合っているとは言えない」
その上で、農家の所得を補償し、安心して生産に取り組んで欲しいと訴えます。
参政党・新人の霍田和佳候補は、コメは増産すべきと考えています。

参政・新人 霍田和佳 候補(39)「コメは増産、備蓄を増やす。地方と大都市を結んで、地方で作った作物は大都市で消費する」
加えて農業関連の予算を積み増して、食料を輸入に頼る現状を変えたいと訴えます。












