熊本県教育委員会は3日、酒気帯び運転や同僚へのセクシャルハラスメントなどで、教職員3人などの懲戒免職を発表しました。
中学校教諭(男性・39歳)懲戒免職
去年12月2日夜、県北の学校から乗用車で帰宅途中、500mlの缶酎ハイ2本を、約50分間、距離にして約20kmにわたって飲みながら運転したということです。
缶酎ハイ2本を飲み終えた後、熊本市東区で飲酒検問を受け、呼気から摘発基準値の4倍にあたる0.6mg/Lのアルコール分が検出されたため、酒気帯び運転で摘発されました。
教諭はその後、罰金50万円の略式命令を受け、2年間の運転免許取消処分を受けています。
県教委は教諭を懲戒免職とし、また管理監督者である校長(58)を戒告の懲戒処分としました。









