水俣病
最後に、水俣病の認定制度などのあり方について聞きました。
<質問>水俣病の認定制度や、いまだに被害を訴える人の救済について、野党6会派が去年(2025年)、衆議院に水俣病救済法案を提出(その後「継続審議」に)しましたが、この法案についてどのように考えますか。考えが最も近い項目を一つ選び、理由も一緒に100文字以内でお答えください。
<選択項目>▽症状を訴える人を救済するためにも早期に成立すべき▽法案の趣旨は理解できるが、修正すべき点があり、協議を重ねるべき▽この法案は問題点が多く、別の救済方法を検討すべき▽既に問題は決着済みで、この法案を含めて検討は不要▽その他▽わからない
<回答>
自民・前職 坂本哲志(75)
▽既に問題は決着済みで、この法案を含めて検討は不要【理由】平成21年に、故園田博之代議士が中心となり「水俣病に関する特別措置法」が成立し、政治解決として区切りをつけた。
社民・新人 橋村りか(53)
▽症状を訴える人を救済するためにも早期に成立すべき【理由】被害者対策新法は早急に成立を。とうの昔に完了されるべき住民の悉皆健康調査がなされていないことが現状を生んでいる。「生きている内に救済を」という患者の叫びは悲痛。脳磁計調査などでお茶を濁してはならない。
参政・新人 霍田和佳(39)
▽この法案は問題点が多く、別の救済方法を検討すべき【理由】これまでの救済法に関わる争点は認定手法、線引きに終始されることが残念であるが、納得できる実証的、科学的論拠のある診断基準が確立されるのが望ましく、コロナワクチン被害にも応用してほしい。












