外交・防衛政策

続いて、外交・防衛政策のあり方について聞きました。

<質問>熊本市にある陸上自衛隊健軍駐屯地への長射程ミサイル配備計画など、政府・与党が掲げる「防衛力強化」について、どう考えますか。考えが最も近い項目を一つ選び、外交・防衛政策のあり方についても100文字以内でお答えください。

<選択項目>▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当で、関係住民への説明も尽くしている▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当だが、関係住民への説明は不十分だ▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題もあるが、関係住民への説明を含めて進めるべき▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題で、関係住民への説明も不十分だ▽その他▽わからない

<回答>
自民・前職 坂本哲志(75)

▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当で、関係住民への説明も尽くしている【外交・防衛のあり方】日本の西側には、核保有国が3カ国存在しているため、それに対する抑止力は必要である。軍事機密に関する情報公開は難しいため、精一杯の努力は続けられている。

社民・新人 橋村りか(53)
▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題で、関係住民への説明も不十分だ
【外交・防衛のあり方】「敵」基地攻撃能力があるということは、「敵」の標的になるということ。長射程ミサイルは健軍にもどこにも要らない。軍事力強化は新たな軍事力を生みアジアの緊張は高まる。中国政府と率直に語る機会を増やすべき。

参政・新人 霍田和佳(39)
▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当だが、関係住民への説明は不十分だ【外交・防衛のあり方】攻撃能力を持つことは、攻撃するためではなく、相手国への抑止力として必須である。日本は核保有国に囲まれていることを忘れてはならない。現状の国際的緊張感の理解促進も並行して進めたい。