ニーズに対して、現場が抱える課題
熊本市は、2024年に先行導入し、現在の登録者は483人(1月21日時点)。保育施設側もこの制度へのニーズの高さを感じています。

認定こども園やまなみ 山崎敬太郎 園長「見込んでいたよりも多かったのが実際のところです。予約が取りにくい状況はあります」
ただ、利用できるのは月に10時間までで、毎日の通園ではないので慣れるのに時間がかかり、保育士が付きっきりになることもあるといいます。
山崎園長「職員の負担感は大きなものがあります。システムのこともあるし、お金のやり取りも都度発生するので、色んな手間暇がかかってくる。どの園でもとなると、少しハードルが高いかなと思う」

4月から全ての自治体で導入されますが、担当する職員の配置など、すでに課題としてある保育士不足の中、さらに新たな人材確保の必要性にも迫られています。
熊本県宇土市では新たな取り組みが始まりました。












