『平成女児ブーム』の一環?

芝浦工業大学 原田曜平教授「ふつうに女子大生とかOLさんとかが、シール集めを楽しそうにやっているというのは少し奇妙な光景、過去にはなかった現象ではありますよね」
こう話すのは、若者文化に詳しい芝浦工業大学の原田曜平教授。平成に子ども時代を過ごした高校生から30代くらいの女性が、当時の遊びや憧れを再燃させる『平成女児ブーム』の一環だと話します。
原田教授「小さいときは親に買ってもらえないなど制限があったのが、所詮シールなので、大人になってしまえば贅沢に大人買い(まとめ買い)できる。昔できなかったものでストレスを解消して自由にやる」

このブームはいつまで続くのでしょうか。
原田教授「未来予測なので難しいですけど、多少『手に入らない感』があった方が人はそれを求め続ける。メーカーが大量にバーっと作ってしまうとその行為自体に価値がなくなってしまうというのは大いにあり得る」









