10月9日午前に衆議院が解散が決まり、10月27日投開票の予定です。熊本県民が考える総選挙の争点、力を入れてほしい政策は何なのか、取材しました。
「政治とカネ」に不信 財政に不安の声
熊本市50代「裏金の問題でそこが争点になっているので。政治家はみんな襟を正してもう1回基本に戻って頑張ってもらいたい」

嘉島町40代「未来を見すえて財政安定を考えて欲しい。子どもが大人になった時にどうなるんだろうと」

熊本市50代「派遣とか格差があるんで、ちゃんと賃金が上昇するような構造ができていないと思う。そういうところにメスが入れられるか。難しいんでしょうけど」
合志市40代「渋滞緩和について重視して欲しい。会社から15分のところに住んでいるんですけど、1番ひどい時だと1時間くらい出勤に時間がかかる」
様々な意見が出るなかで、今回の取材で複数の人が期待を寄せたのが子育てについてです。

「やっぱり子育てですね。1人で困っているお母さんが減ったらいいなと」
熊本市40代「子育てしやすい環境を整えて欲しいなと。保育士の環境を整えてもらって、保育園を増やしてもらえれば、みなさん預けやすいと思う」

実際の現場はどうなっているのか。合志市の保育園を訪ねました。









