筆記免除の推薦制度も

キャスター「先生になるのは狭き門じゃなくなったということなんでしょうか…?」

志願倍率をみると、2020年度の3.7倍と比べて今年度は1.6倍と、倍率だけを見るとそういうことになります。

要因として定年退職する人が増え、その分採用予定も194人から314人と増えているのです。

糸永有希アナウンサー「全体の志願者数は2020年度の719人から今年度493人と減っていますね」

志願者数の内訳をみると、新卒の志願者は161人から200人と増えていますが、既卒の志願者が558人から293人と大幅に減り、全体としては4年前と比べて200人以上減っています。

熊本市教委は2024年度から筆記試験が免除される大学からの推薦制度を導入し、推薦された24人は全員、合格しました。

このような制度も活用し教員確保したい考えです。