今年6月、熊本市で発生した飲酒運転による死亡事故を受け27日、大西市長や職員が飲酒運転の根絶を呼びかけました。
今年6月、熊本市中央区細工町(さいくまち)で、信号待ちをしていた熊本市の児童相談所の職員横田千尋(よこた・ちひろ)さん(27)が、飲酒運転の車にはねられ死亡しました。
「飲酒運転の根絶に向けた運動をしています。よろしくお願いします」
(熊本市 大西一史市長)
この事故を受け、秋の交通安全運動期間中のきのう(27日)、大西市長と有志の職員15人が、歩行者やドライバーにチラシを配り、飲酒運転の根絶を訴えました。
「命と自分の人生を考えて飲酒をしたら 車には絶対に乗らない 運転をしないということを多くの皆さんに誓っていただきたい」(熊本市 大西一史市長)









