9月26日夜、熊本市で小泉八雲(こいずみ やくも)の没後120年をしのぶ朗読会が開かれました。

朗読会は、熊本大学で講師をしていた小泉八雲が1年間過ごした旧居で行われ、約40人が参加しました。
今年は、八雲が熊本に来る前に生活していた松江市の旧居ともオンラインでつなぎ、「雪おんな」や、松江を舞台にした「水飴を買う女」など5作品が朗読されました。
参加者「こういう雰囲気で話を聞くのは格別かなって気がします」
まだ日中の暑さが残る中での朗読会でしたが、怪談を聞いた参加者たちは心持ち、涼しくなったようでした。










