TSMCの熊本県内進出で、今後さらに増えることも想定される台湾からの移住者。熊本県内の事業者がもてなし方を学びました。
台湾からの移住者 林菜如さん「熊本の1番の魅力は人だと思います」
熊本県内の飲食店や宿泊業者を対象に開かれているセミナー。

きょう(12日)は台湾の人たちに熊本の情報を発信するサイトの運営会社が、台湾の食文化について説明しました。
まず、日本との食事マナーの違いを知るために用意されたのは…。

「スープやラーメンを食べる時に音をたてても大丈夫か。丸かバツか」
「正解は…だめなんです」
台湾の新たな一面を興味深そうに学んでいました。
高森町で喫茶店を経営「食文化そんなに違いはないと思っていたんですけど、違いがちょいちょいあるんだなというのが新鮮な発見でした」

他にも、台湾で好んで使われる香辛料の「八角」や万能調味料の「沙茶醤(サーチャージャン)」と、熊本の食材を使ったレシピも紹介されました。
このセミナーは、今後も熊本県内各地で開かれる予定です。









