熊本県はきょう(9月11日)、8月下旬から有明海に発令していた赤潮警報を解除しました。

熊本県は、8月26日に玉名市沖約5キロの有明海で、県の基準値を超えるシャットネラ属の植物性プランクトンが確認されたとして、赤潮警報を発令していました。

県によりますと、きょうの調査では、全ての調査点で警報の基準値を下回ったということです。

なお、今回の警報発令期間において、有明海で被害は確認されていません。