パリ・パラリンピックの車いすラグビーで日本史上初の金メダルを獲得した熊本県荒尾市出身の乗松聖矢(のりまつ せいや)選手(34)が、熊本に凱旋です。
9月6日午後4時半すぎ、熊本空港に降り立った乗松選手は大きな拍手で迎えられました。

3度目の出場となったパラリンピック。乗松選手は決勝の舞台でもトライを奪うなど、初の金メダル獲得に大きく貢献しました。
6日は「金メダル獲得おめでとう」と書かれた横断幕を掲げ出迎えた家族や友人たちを前に、喜びと感謝を語りました。
乗松聖矢選手「出迎えにびっくりして、本当にめっちゃうれしいですね。早くこのメダルを持っていろんな方のところに行って、この喜びをたくさんの方と共有したいです」










