熊本市中央区にある『大甲橋』の近くにやってきたRKKの後生川凜アナウンサー。

この橋なんて読む?

スタッフ「今回は橋の読み方をリサーチします」

後生川凜アナウンサー「調べればすぐにわかりませんか?(笑) あとだいたい私この辺りの橋の名前知ってます。ニュースでも読んだことあると思うので、自信はありますよ!」

と、大見えを切って向かったのは、熊本市の中心部、白川に架かる『大甲橋』。その読み方は…。

後生川アナ「『たいこうばし』です。これは絶対」

しかし、橋の反対側にまわってひらがなで書かれた橋名板を見てみると…。

後生川アナ「うそ!どうしよう。『はし』えっ、たいこう『はし』なんですか?『ばし』だと思いますけど…」

実は、大甲橋だけではなく、すぐそばにかかっている『銀座橋』も…。

後生川アナ 「『ぎんざはし』と書いてあります」

さらに、童謡で有名な『船場橋』は…。

後生川アナ「電停にもひらがなで『せんばばし』と書いてあるので、ここは『ばし』でまちがいないでしょう」

橋に向かうと…。

後生川アナ「ハハハハハ『せんばはし』だ。また濁点ついてない。なんで?」

どの橋も書いてあるのは、「ばし」ではなく「はし」。

とはいえ、大甲橋を通る人たちは…。