お盆を前に熊本県西原村でホオズキの収穫が最盛期をむかえています。西原村では12戸の農家がホオズキを栽培しています。
東義秋さんのハウスでは、約1.1メートルの茎に10個以上が連なったホオズキが鮮やかに赤く色づきました。

ホオズキは実の形が提灯に似ていることから、関東などでは赤く色づいたホオズキを霊を導く提灯に見立ててお盆に飾る風習があるということです。
東さんは「お盆に時期に合わせて出荷できるようにするのは難しいが今年は上々の出来」と話しています。

収穫は来週まで続き、関東や関西などに出荷されるほか、地元の観光施設「萌の里」でも販売されます。
その「萌の里」では、8月4日まで「ほおずき祭」が開催されています。









