インシデントが相次ぐ中での記念式典。101年目の決意を語りました。

1924年に開業した熊本市電は、8月1日 100周年の節目を迎えました。

大西一史 熊本市長「熊本城を背景にした熊本市電との風景は、熊本市民の心の原風景として刻まれるなど、多くの皆様に愛され続けてきました」

式典では、過去の貴重な写真とともに100年の歩みを振り返りました。

一方で。

大西市長「過去の教訓が生かされていないと、今の現状をみると言わざるを得ないと思います」

大西市長は教訓が生かされず、インシデントや重大事故が相次いでいる事態を謝罪。

101年目を「再構築 元年」と位置づけ、「安全を最優先する組織に生まれ変わらせる」と決意を述べました。