熊本市の製薬メーカー『KMバイオロジクス』が7月11日の会見で事業戦略を公表し、ワクチン事業の海外進出を本格化させると発表しました。

特に、これまで輸出が少なく国内でも余剰が発生していたインフルエンザワクチンについて、アジアの国々を中心に供給網を拡大させる考えです。
また、現在開発が進むデング熱ワクチンについて、流行国での臨床試験を強化したいということです。
一方、KMバイオが傘下に入っている明治グループは医薬品セグメント事業の中期経営計画を公表し、2026年度に売り上げ高2740億円、営業利益は400億円を目指すとしています。










