今年8月1日で開業100周年を迎える熊本市電は、50日前のきのうから新しいグッズの販売を始めました。
販売が始まったのはフェイスタオルとアクリルキーホルダーです。

「100年の歴史を感じてほしい」として、タオルには営業している車両の中で一番古い『1063号車』が描かれています。

キーホルダーは本物の車両の色合いを再現することにこだわり、全10種類が入った箱売りと、届いて開けるまで何が入っているかわからない単品売りとがあります。
熊本市交通局によりますと、販売初日のきのう(6月12日)も箱売りが32個注文されるなど、売れ行きも好調だということです。










