5月12日は母の日です。
熊本市の鶴屋百貨店では、お母さんとの日常を題材にした川柳の表彰式が開かれました。

今年で13回目となる鶴屋百貨店の「母の日」川柳コンテスト。

今年は高校生以下と一般の部で、4歳から98歳まで合わせて1219句の力作が集まりました。

12日はその中でも特に優れた9つの句が表彰され、大賞には熊本市の中学2年生、内田汐音(うちだ・しおん)さんの句が選ばれました。

「道端の 花でよろこぶ 母が好き」(内田さんの作品)

最近は「勉強しているの?」とよく声をかけてくるという内田さんのお母さん。
それが愛情だとは分かっていても、以前の無邪気な母の姿が恋しいようです。

「昔の優しい母を思い出してほしいなという思いでつくりました」(北部中学校2年 内田汐音さん)

内田さんは12日、母親に花をプレゼントするということです。