浸水地域での災害公営住宅の建設に反対する住民が熊本県の人吉市長を相手に提訴しました。

きょう(3月1日)、原告の代表たちが熊本地裁人吉支部に訴状を提出しました。
人吉市は、市中心部で災害公営住宅の建設を進めています。
この災害公営住宅について人吉市に住む原告317人は、4年前の豪雨で浸水した地域での建設は適切ではないとして、人吉市の松岡隼人(まつおか はやと)市長に土地の購入費として既に支出した約7000万円を支払い住宅購入費として予算に計上している約18億円を支出しないよう求めています。

原告の代表は「浸水地域への災害公営住宅の建設は暴挙だ」と訴えています。









