朝晩の冷え込みが続くなか早くも大玉スイカの出荷が始まりました。
JA鹿本の選果場に持ち込まれたのは丸々としたスイカです。今シーズンの出荷が始まりました。

全国トップクラスの出荷量を誇るJA鹿本管内では、およそ370人の生産者が300ヘクタールほどで大玉スイカを栽培しています。
選果場では傷や、中の空洞がないかを人と機械で確認していました。
出荷されるスイカは去年11月に植えられ、1月中旬ごろの低温と日照不足で生育に遅れが見られたものの、2月に入り暖かい日が続いたことで重さおよそ5キロにまで育ちました。

また糖度も12度前後と平年並みになったということです。
この大玉スイカは関東や関西を中心に150万玉出荷される見込みです。









