きのう(2月18日)の熊本城マラソンではおよそ1万5000人が快晴の熊本を駆け抜けました。
新型コロナウイルス対策としての制限が全てなくなった今年の大会。久しぶりの光景が戻ってきました。
スタートの時間が近づく熊本市役所前。

記者「スタートエリアには、ランナーたちが密集していて、去年よりも熱気を感じます」
去年はランナー同士が密集しないよう距離がとられましたが、今年は大勢のランナーがスタートエリアに集まります。制限がなくなった声出し応援やハイタッチを楽しみにするランナーも。
4回目の出場「(今年は)解除されたので全員とハイタッチする勢いで頑張ります」
ランナー「食べ物を楽しみにしています。ドーナツ棒が疲れた体に…」

ランナー「沿道に馬刺しはないんですよね?(記者:馬刺しは生ものだからですね)終わったごほうびに頑張ります!(笑)」

そして、午前9時2分。およそ1万3000人が出場する歴史めぐりフルマラソンがスタート。また熊本市中心部のおよそ3.5キロを走る城下町ファンランもスタートしました。沿道の声援が響くなか、多くの仮装ランナーが街を彩りました。
ひまわりにサングラスの女性4人「明るく元気に、がんばりま~す」

中には今年デビューするあの人も…?
白衣に段ボールの新千円札「どうも北里柴三郎です。新千円札よろしくお願いします」










