◆テーブル1台の焼き肉店にも着目、“人”の優しさが紙面に


私たちはガイドブックに掲載された門司区の焼き肉店を訪ねました。「日本一小さい焼肉屋で食す極上肉」と紹介されているこの店。たしかに店内にあるテーブルは1台だけです。

南大門・河内年夫さん:
「(Q客が増えるのでは?)それはいいけどテーブル一個しかないけん順番待ちや」

店を切り盛りするのは焼き肉店を始めて50年以上、おしゃべり好きな80歳の河内年夫さんです。ガイドブックには店主の人柄も飲食店の大事な情報のひとつとして掲載しているそうです。
宮田編集長「プロデューサーがすごく感じたのが人情、人の優しさ、特に取材の時はなかなか相手の顔が見えない状態で取材申請をするんですけれど、お店に行った時の人の良さがすごく伝わってくるので、それなら紙面から人の良さが伝わるようにつくりたいよねとたくさんの方に出てもらっています」







