◆がれきなどの受け入れ手数料を免除

一方、火災によって発生したがれきなどは約2000トンに上るとみられるということです。北九州市は、市のごみ処理施設で受け入れ可能な被災ごみについては受け入れ手数料を免除することにしました。また、北九州市が設置した相談窓口にはきのうまでに31件の相談が寄せられているということです。