◆生徒に言われた『翔吾君こそ夢をあきらめているくせに』


直木賞作家 今村翔吾さん
「『夢をあきらめんなよ、お前逃げているだけやろ』と僕がちょっとかっこつけて言ったんですよ。ほんなら『翔吾君こそ夢をあきらめているくせに』と言い返されて、それがきっかけ」

それからすぐに執筆を開始し、去年、ついに直木賞を受賞。その受賞作『塞王の楯』には柳川藩の初代藩主・立花宗茂が登場するなど九州との縁も紡いできました。