倉野コーチ「30年以上の時を経て、不思議な縁」

倉野コーチは「このような大役をいただき、大変光栄に感じるとともに、勝ち抜かねばならない重圧と、有望な選手たちを預かることへの大きな責任も感じています」とコメント。
「選手のコンディションに細心の注意を払いつつ、選手ひとりひとりが持っている力を発揮できるよう、選手と一緒に歩んでいきたいと思います」と若い投手陣を支える考えを示した。
井口監督とは、アトランタ五輪予選でともに日の丸をつけて戦った。その後はダイエーでもチームメートとしてプレーしている。
「30年以上の時を経て、井口監督と日本代表として戦えることに不思議な縁を感じています」と、特別な思いをにじませた。







