ソフトバンクは29日、11月に東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に出場する侍ジャパントップチームに、倉野信次投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーターと本多雄一内野守備走塁兼作戦コーチをコーチングスタッフとして派遣すると発表した。

倉野コーチは投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーター(背番号94)、本多コーチは内野守備走塁兼作戦コーチ(背番号80)を務める。

侍ジャパンは今春のWBC後に井端弘和前監督から井口資仁監督へ交代し、新体制となった。同大会は井口監督が初めて指揮を執る国際大会になる。