北九州空港から台北への国際線の運航が再開したことを記念する「台湾祭」が北九州市で始まりました。
26日から北九州市小倉北区の船場広場で始まったのは「台湾祭in北九州」です。
会場では、迫力ある太鼓や獅子舞によるパフォーマンスが披露されました。
また「小籠包」や「牛肉麺」といった台湾グルメを味わうことができ、多くの来場者で賑わっています。
台湾祭は、今月2日から北九州空港と台北を結ぶ路線が約6年半ぶりに運航を再開したことを記念して開かれたものです。
●来場者
「提灯がすごくきれいだなと思って夜本当だったら明るいのを見てみたいなと思いました」
「台湾祭」は来月12日まで開催されています。







