自民党福岡県連の会長選挙は、古賀篤衆院議員のみが立候補し、次期会長に就任する見通しとなりました。
自民党福岡県連では、松本国寛会長の辞任に伴う会長選挙が17日、告示されました。
18日午後5時に立候補の受け付けが締め切られ、古賀篤衆院議員のみが届け出たということです。
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑など一連の問題を受けて、今回は会長を国会議員から選出する方針が示されていました。
今月27日の総務会で承認され、古賀氏が正式に新しい県連会長に選任される見通しです。







